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SUMIKO IWAOKA
岩岡純子

《grid5》
biscuit gallery 5th anniversary exhibition
会 場 biscuit gallery
会 期 前期 2025/2/21(土) - 3/8(日)
後期 2025/3/21(土) - 4/5(日)
オープニングパーティ:2/21(土)17:00 - 20:00
時 間 13:00 - 19:00 ※月-水休み
入 場 無料
主 催 biscuit gallery
備考 水曜日はアポイントメント制です。お問い合わせください。
【前期参加作家】
アハメッド・マナン、安藤由莉、岩岡純子、菅野湧已、北沢夕芸、キム・ソヨン、キム・ダへ、黒田恭章、後藤夢乃、佐藤純一、高瀬栞菜、田野勝晴、寺澤季恵、ナカバヤシアリサ、永野愛佳、にいみひろき、ペロンミ、ミノリ、森博幸、山田美優、山ノ内陽介、丸山咲、LIAO YUAN YI
【後期参加作家】
石井海音、小田川史弥、カトウ、キセサクラ、北島麻里子、佐藤純一、鈴木柚乃、タムロアヤノ、中澤瑞季、中田さつき、中村夏野、那須佐和子、にいみひろき、野口清村、松田ハル、松本崇宏、三代宏大、三村紗瑛子、宮内柚、宮山香和、村山心南、Jonghwan Lee

TOKYO ART BOOK FAIR 2025にアートブックレーベルのDOOKSが出展します。
画集『TIME LEAP』も販売します。私は19日13:00-15:00 にDOOKSのブースNo.EX-458でサイン会をする予定です。
EXHIBITION SPACE
ブース No.EX-458
TOKYO ART BOOK FAIR 2025 Week 2
12/19 (Fri) 12:00-19:00
12/20 (Sat) - 21 (Sun) 11:00-18:00
Last Admission: 17:30
東京都現代美術館
Online ticket (日時指定)¥1,000+発行手数料165円(税込)
*小学生以下無料
Same-day ticket ·1,200
*販売は各日16時まで/予定数に達した場合はその時点で終了

20 November - 19 December 2025
Asuka, Kaoru Taguchi, Myoji Namae, Sonia Wong, and Sumiko Iwaoka, with Niki de Saint Phalle from the Sansiao Collection
As the final chapter of Sansiao Gallery HK's 2025
Exhibition Series, Lomi takes its name from the middle name of Artemisia Gentileschi, whose life and art embody courage and individuality.
Featuring Asuka, Kaoru Taguchi, Myoji Namae, Sonia Wong, and Sumiko Iwaoka, with Niki de Saint Phalle from the Sansiao Collection, the exhibition reflects on the quiet strength that transforms hardship into creation.
Through gestures both intimate and bold, Lomi contemplates the freedom to exist beyond the roles society assigns, celebrating art as an act of strength and freedom, and the enduring spirit that inspires across generations.
《Lomi》
会 期 2025/11/20 - 12/19
会 場 Sansiao Gallry HK
作 家
伊東明日香 田口薫 みょうじなまえ Sonia Wong 岩岡純子 ニキ・ド・サン・ファル
会 期 2025/11/20 - 12/19
会 場 Sansiao Gallry HK
作 家
伊東明日香 田口薫 みょうじなまえ Sonia Wong 岩岡純子 ニキ・ド・サン・ファル
会 期 2025/11/20 - 12/19
会 場 Sansiao Gallry HK
作 家
伊東明日香 田口薫 みょうじなまえ Sonia Wong 岩岡純子 ニキ・ド・サン・ファル


《ART SESSION 2025》
◾️会期
11/6[木]- 11/17[月]
5F エキシビションスペース/6F ギャラリー
11/12[水]- 11/17[月]
5F アートスクエア
◾️会場
京都 蔦屋書店内エキシビションスペース/ギャラリー/アート
スクエアほか
◾️EC会期
2025年11月17日(月)12:00~12月1日(月)20:00
※アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」にて一部作品を販売いたします。
◾️主催
京都 蔦屋書店
◾️入場無料


《MUSEUM for NEWTOWN》
会 期 2025/10/18、19
時 間 10:30 - 19:00
会 場 パルテノン多摩4F 会議室1-2-5
東京都多摩市落合2-35
美術館のないこの多摩市に、2日間限定の美術館を立ち上げます。多摩ニュータウンにゆかりのある様々な分野のクリエーター・アーティストが集結します。
EXHIBITION
井上光太郎(画家)/岩岡 純子(美術家)/柴田まお(彫刻家)/
中村亮一(アーティスト)/平尾 菜美(美術家)
ART GOODS FAIR
小宮山 洋(デザイナー)/関翔吾(グラフィックデザイナー)/
ハンマー出版(出版社)/DOOKS(アートブックレーベル)/
ohta(ファッションブランド)/RAIF(アパレルブランド)/Small
Museum (撮影プロジェクト)/STOA(オルタナティブスペース)
WORKSHOP (参加費あり)
久村卓(美術家)→織物BAR/JUBILEE シミズダニヤスノブ
(テキスタイルデザイナー) → シルクスクリーンプリント(19日のみ)/
MIKKE REMIKKE (アート&デザインユニット) → オリジナルリフレクター作り
LIBRARY
ONE DAY ART BOOK LIBRARY (図書館)
気軽に作品を身近に取り入れられる、ガチャガチャを使った「ARTISTCAPSULE」も販売します。
わたしはアーティストのガチャガチャに入れる多摩市のミニ風景画を制作しました。ぜひガチャガチャしてみてください。作品も1点展示しています。


『芸術新潮』2025年9月号にて、諏訪敦さんの連載書評で拙画集『TIME LEAP』(DOOKS刊)を取り上げていただきました。(p114に掲載)


会期 2025/10/17(金)- 12/14(日)
東京ビエンナーレのプロジェクトのひとつ、スキマプロジェクトに参加します。スキマプロジェクトとは都市の構造を物理的、観念的な「スキマ」からとらえ、ビルの間のわずかな隙間(すきま)を作品発表の空間や作品そのものとして活用する試み。1999年に中村政人とコマンドNが実施した伝説的なプロジェクトで、今回は路地裏の鉢植えの隙間を縫うように、アーティストたちの彫刻作品が鉢植えに「擬態」しながら、まちのスキマ空間を豊かに彩ります。
【スキマプロジェクト】
参加アーティスト
岩岡純子、片岡純也+岩竹理恵、栗原良彰、6lines studio+塚本由晴、寺内香、戸田祥子、ミルク倉庫 ザココナッツ、森靖
タイトル Gar(e)den
私は日頃、街を歩きながら、看板に残る貼り紙や文字、ストリートアートの名残、それらが色あせていく様子に美しさを感じています。そこには人々の行為の痕跡が幾重にも刻まれ、ときに美術史を想起させる魅力があります。たとえば抽象絵画のような色彩や構図、また「デコラージュ」の技法のように、貼る・描く・剥がす・消す行為が重なり、無意識のうちにひとつの画面が生まれることもあります。
もちろん、それらを「汚れ」として受け止める人もいるでしょう。しかし、もしこうした看板が美術館に展示されていたら、人はそれを作品として眺め、美を見いだすかもしれません。
今回は街にプランターを置き本物の花を植え、そばに看板を添えます。その看板に、使い込まれた痕跡を絵の具で模写し、行為の痕跡や無意識の積層を絵画として表現します。街に紛れる小さな仕掛けが、通りすがりの人に静かな違和感と発見の喜びをもたらすことを願っています。
植物の寄せ植え協力:グリーンギャラリーガーデンズ


《サンプリングセンサー》
会 期 2025/7/25 (金) - 8/6 (水)
時 間 12:00 - 20:00 水曜のみ17:00まで
休廊日 木曜
会 場 新宿眼科画廊
東京都新宿区新宿5-18-11
作 家 岩岡純子 江頭誠 海沼ちあき 國分莉佐子 斉木駿介 田口愛子 TYM344 仲衿香 前畑裕司
企 画 斉木駿介





古典絵画の人物が現代へとタイムリープしたら? 『タイムリープ・シリーズ』は、本の中の名画から切り取った登場人物たちと、作者の毎日の生活の半径数十メートルの景色が出会う、油彩とコラージュの作品です。過去と現在が交差する約50点を、画集『TIME LEAP』としてまとめました。美術ジャーナリストの鈴木芳雄さんにご寄稿いただきました。デザインは相島大地さんです。
【TIME LEAP】
絵|岩岡 純子
執筆|鈴木芳雄
写真|久村卓
翻訳|ペンギン翻訳 (加藤久美子、ケリー・ニッセン )
デザイン|相島大地
発行|DOOKS
価格|3,630円(税込)
購入|https://dooks.saleshop.jp/items/112829711


岩岡純子『TIME LEAP』刊行記念展
会 期 2025/7/8(火) - 20(日)
時 間 13:00 - 19:00
休廊日 月曜
会 場 森岡書店
東京都中央区銀座 1-28-15 鈴木ビル 1 階
トークイベント『時をかける名画』
岩岡純子(美術家)× 鈴木芳雄(編集者・美術ジャーナリスト)
開催日 2025/7/12(土)
時 間 13:30 開場 - 14:00 開始 - 15:30 終了
入場料 1,000 円(税込)
会 場 東京都中小企業会館 9 階講堂(東京都中央区銀座 2-10-18)
登壇者 岩岡純子(美術家)、鈴木芳雄(編集者・美術ジャーナリスト)
主 催 森岡書店
2年くらい前に「画集をつくってみたいんです」とブックレーベルのDOOKSの相島さんにご相談し、少しずつ進み作品集『TIME LEAP』が完成しました。タイムリープシリーズ、約50作品を掲載しています。
刊行記念展として森岡書店で展示を行います。
展示のDMには森岡書店を描いた作品が掲載されています。特別な1ページとして画集に追加できるようにデザインしていただきました。
Photo Takafumi Matsumura


【TIME LEAP】
絵|岩岡 純子
執筆|鈴木芳雄
写真|久村卓
翻訳|ペンギン翻訳 (加藤久美子、ケリー・ニッセン )
デザイン|相島大地
発行|DOOKS
価格|3,630円(税込)
購入|https://dooks.saleshop.jp/items/112829711
このたび、GOETHE WEBにて作品をご紹介いただきました。
テキストは鈴木芳雄さんがご執筆くださいました。
作品に丁寧に目を通し、深く読み解いたうえで文章にしてくださっています。
制作中は苦労したことも、時間が経つとつい忘れてしまいがちなのですが、記事を拝読しながら「ああ、そういえばこの犬の絵は、光の方向をそろえるために図版を探し回ったな」と、あらためて思い出しました。
そのような制作の背景についても、鈴木さんならではの視点で綴っていただいています。ぜひご一読いただけましたら幸いです。

Special Thanks Daichi Aijima
Directed by Sumiko Iwaoka

Special Thanks Daichi Aijima, Inuuniq
Directed by Sumiko Iwaoka

《A ROOM OF ONE'S OWN》
会期 2025年5月29日(木) - 6月27日(金)
時間 平日 11:00-18:00
土曜 予約制
会場 Sansiao Gallery HK
作家 岩岡純子、田口薫
《A Room of One's Own》
Exhibition Period:29 May – 27 June, 2025
Gallery Hours
Weekdays: 11:00 AM – 6:00 PM
Saturday: By Appointment Only
Artists:Sumiko Iwaoka, Kaoru Taguchi, with Sansiao Gallery HK collection
At Sansiao Gallery HK, our 2025 programme explores themes surrounding gender, the release from roles unconsciously ingrained by society, the presence of the individual, and the freedom of choice.
The first chapter of this series is the exhibition “A Room of One’s Own”, opening in May.The participating artists—Sumiko Iwaoka and Kaoru Taguchi—each bring a unique perspective shaped by personal experience and quiet introspection. Their works reflect a deep sensitivity to the structures that shape perception and identity. With quiet strength and sincerity, they speak to the themes of the exhibition through painting, printmaking, and layered visual language.We are also pleased to present JUST A REFLECTION by Tracey Emin, from our collection. Her presence in the exhibition further expands the dialogue around self-expression and the often complex, tender nature of personal freedom.This theme stems from a long-standing personal awareness of how unconscious expectations—especially around gender—can quietly shape our lives. A realisation about what it means to simply be, as an individual, became the starting point for this exhibition.We hope this exhibition offers visitors a space for reflection—an opportunity to step beyond fixed ideas and consider the meaning of freedom and individuality in today’s world.
《New Eden》
秋山あいれ、岩岡純子、久木田大地
会期 2024年11月29日(金) - 12月21日(土)
時間 11:00-19:00
休廊 日月祝
※初日11月29日(金)は17:00オープンとなります。
※オープニングレセプション 11月29日(金) 18:00 - 20:00
入場無料・予約不要
会場:tagboat
東京都中央区日本橋富沢町7-1 ザ・パークレックス人形町 1F
名画と現代を比較し社会について考えることに興味があります。今回は名画に描かれた人物や静物を手がかりに、そこから思考を巡らせた作品構成にしています。
この展示では、リンゴをテーマの中心に据えることからプランを練り始めました。
西洋絵画では、アダムとイヴが手にした「禁断の果実」として、また神話や静物画のモチーフとして頻繁に描かれてきました。美術を学ぶ過程で、私もリンゴのデッサンや油絵を描く機会が多くありました。しかし、美術作品としてのリンゴと、日常の消費者として目にするリンゴでは、同じ対象であっても見方が異なるように感じます。(リンゴ農家ではありませんが)農家の家に生まれた私にとって、リンゴはスーパーに大量に並ぶ整った農作物であり、デザートとして親しみやすい存在です。
美術史や宗教的なアイコンとしてのリンゴと、私たちの日常生活に馴染みのあるリンゴを並列させ、比較することで、消費社会を示唆する構成を試みました。
また直線的なコンセプトではこの複雑な世界を捉えきれないと思い、寓意画を現代的視点で考えるような試みの作品を制作しています。

展覧会《New Eden》に向けて、オンラインサイトtagboatでインタヴューが掲載されています。制作のきっかけや今回の展示のコンセプト等が載っています。
https://tagboat.tokyo/artistinterview/sumiko_iwakoka_2
展示のお知らせ


《MUSEUM for NEWTOWN》
会期 2024.10.19 sat - 20 sun
時間 10:30 - 19:00
会場 旧西落合中学校 (旧多摩市立図書館本館)
東京都多摩市落合2-29 MUSEUM for NEWTOWNエリア(校舎2F)は入場無料
今週末、多摩センターで行われるTAMATAMA Festival内で「MUSEUM for NEWTOWN」が開催されます。
美術館のないこの多摩市に、2日間限定の美術館が立ち上がります。多摩ニュータウンにゆかりのある様々な分野のクリエーター・アーティストが集結し、ワークショップや展示、図書館、ミュージアムショップなどが催されます。ぜひお越しください。
【WORKSHOP】※参加費あり
JUBILEE シミズダニヤスノブ(テキスタイルデザイナー)
→ シルクスクリーンプリント(20日のみ)
MIKKE REMIKKE(アート&デザインユニット)
→ オリジナルリフレクター作り
西岡心平(写真家)
→ 写真撮影会(19日のみ)
へきち(イラストとデザインのユニット)
→ 塗り絵、中綴じノート作り、その場で絵を描いたり製本したり
【EXHIBITION】
池添俊(映画作家)/ 井上光太郎(画家)/ 岩岡純子(美術家) / 柴田まお(彫刻家) / 下山健太郎(画家) / 中村亮一(アーティスト) / 久村卓(美術家) / 平尾菜美(美術家) / 藤田明(美術作家) / 帆苅祥太郎(彫刻家)
【LIBRARY】
ONE DAY ART BOOK LIBRARY(図書館)
【MUSEUM SHOP】
DOOKS(アートブックレーベル)/ RAIF(アパレルブランド)/ Small Museum(撮影プロジェクト)/ STOA(オルタナティブスペース)/ TANUKI STUDIO(アパレルブランド)
【ARTIST CAPSULE】
MIKKE REMIKKE / 井上光太郎 / 岩岡純子 / 柴田まお / 下山健太郎 / 中村亮ー / 久村卓 / 平尾菜美 / 藤田明 / 帆苅祥太郎
私は作品1点を展示しているのと、ガチャガチャには多摩市のミニ風景画(4cmサイズ)を5種類入れています。会場のインフォメーションスペースにて、ガチャガチャを使った「ARTIST CAPSULE」を販売していますので、ぜひお試しください。






